BLOG

【タンザニア】シンジンゴの販売を開始しました

FLAVOR COMMENT

ふんわりとフローラルなアロマが口の中に広がります。
シトラスフルーツの雰囲気や、熟したオレンジのようなジューシーさを楽しめます。
黒糖をような甘みは余韻が長く、アイスコーヒーでもしっかりとした個性を感じる事ができます。

フローラル、黒糖、シトラス、オレンジ

酸味☆★☆☆☆苦味
軽い☆☆★☆☆重い

シンジンゴ組合(ShinzingoAMCOS)は2012年に「ShinzidiwiliFG」として9名のメンバーにより設立され、当初は農家宅で収穫~乾燥までを行うホームプロセスで精製を行っていました。
「Shinzidiwili」の名前はShinzingoとIdiwiliという、メンバーの住む2つの村の名前に由来します。その後、メンバー数と収穫量の増加に伴って組合が成長し、2017年にはCPUを建設してウォッシュドの生産を開始しました。
現在は6つの村(Shinzingo, Isuto, Shatatu, Idiwili, Shisonta, Itete)に住む、228人の農家がメンバーとして在籍しています。

生産国 / タンザニア
生産地域 / ムベヤ州 ムベヤルーラル地区
生産者 / シンジンゴ協同組合
品種 / ブルボン
栽培標高 / 1,727m
精製方法 / フリーウォッシュド
Crop Year / 2020/21